情報起業するという決意

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これを読んでいただいてるあなたは、インターネットを使った情報起業をしている、またはしようと考えているでしょう。


私は大きくうなずき、こう言います。「それは、正しい選択です。」


今までは、役所や大企業で真面目に働き続けることが良い人生とされてきました。子供たちは「野球選手」、「パイロット」、「大工さん」という夢を20歳頃までに削ぎ落とされ、皆似たような就職先を希望し就職浪人まで出る始末。
この刷り込みとも言える固定観念には驚くべき力があるのです。


かくいう私も、つい最近までこの神話の信者でした。
より上級資格を取得し、大企業に転職し、地位を固める。さらに努力を積み重ね、休まず帰らず業績を上げ、会社のために必要な資格を取得してきました。
・・・しかし、所得は?「その他大勢」の社員と何ら変わることはありません。


あなたも、ひょっとしたら同じように会社の一員であることに疑問を感じたのではないでしょうか?
社員とは名ばかりで実は社蓄であることに気付いたのではないでしょうか?
シャープは1万人の人員削減策を経営改革の名のもとに打ち出しました。
大手ゼネコンでもこの数年早期退職者を募ったり、合併したり。

そう、神話は既に崩壊し、10年後には会社組織が必要なくなるとまで予測されています。


もう、高額な事務所を用意し、交通費を払ってやる気のない社員を集め、半分は社内向けの無駄な書類を作り、不毛の会議を繰り返す従来の仕事スタイルがいかに非効率で儲からないか、気付かなければいけません。


これから稼ぐなら是非、情報起業を選んでください。世界の大富豪の4割は情報起業家です。
爆発的に稼ぐチャンスがここにはあります。どこにいても、在庫を持たなくても、資金がなくても始められます。


飲食業チェーン店では、開店までに数百~数千万円もの初期投資が必要で、上手くいっても月に数十万円が粗利と言います。
建設業でも、1年かけて数億の物件を施工しても、数十万円の粗利しか残らないことも珍しくありません。下手をすれば赤字です。


もう、労働力の安売り合戦はやめましょう。選りすぐりの人たちと、選りすぐりのビジネスをしましょう。

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